インターネットにおける健康食品等の虚偽・誇大表示に対する要請について(令和4年4月~6月)

健康増進法や景表法に基づきインターネットの広告を監視し指導する動きが、消費者庁や東京都を中心に盛んになっています。

監視期間
令和3年4月から6月まで

主な検索キーワード等
「心筋梗塞」、「もの忘れ」、「花粉症」等の疾病の
治療又は予防を目的とする効果があるかのよう
な表現

・「免疫力」、「若返り」、「筋肉増強」等の身体の組
織機能の一般的増強、増進を主たる目的とする
効果があるかのような表現

・「薄毛」、「ダイエット」等の身体を美化し、魅力
を増し、容ぼうを変える効果があるかのような
表現

令和4年4月から6月までの期間に表示されていた健康保持増進効果等について

商品区分 表示されていた健康保持増進効果等
生鮮食品
(農産物)
【4商品】
・心筋梗塞予防、がん予防、高血圧、生活習慣病、疲労
回復、便秘改善に効果を有すること等を標ぼうする表示
加工食品
(農産加工品、畜産
加工品、水産加工品
等)
【14 商品】
・動脈硬化、骨粗しょう症、認知機能向上、脂肪燃焼、
メタボ予防、アンチエイジングに効果を有すること等を
標ぼうする表示
飲料等
(茶、コーヒー及び
ココア調製品、飲
料、酒類)
【7商品】
・免疫力アップ、老化防止、デトックス、整腸作用、ス
トレス緩和、睡眠の質向上に効果を有すること等を標ぼうする表示 
いわゆる健康食品
(カプセル、錠剤、
顆粒状等)
【177 商品】
・免疫力の回復、認知症予防、老眼予防、老化抑制、抗
酸化作用、花粉症、育毛・養毛、滋養強壮、筋肉増強に
効果を有すること等を標ぼうする表示
・女性ホルモンの活性化に働きかけ、肌のハリ・ツヤ、
ダイエット、薄毛・頭髪の健全化に効果を有すること等
を標ぼうする表示

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